こだわりの鉛筆画技術
あまり知られてはいませんが、鉛筆画というものがあります。
簡単に言うと鉛筆のみで絵を描くのですが、そこには間違いなく芸術を感じるものがあります。
鉛筆で絵を描くというと、デッサンなどを連想される方も多いことでしょう。
しかし、その奥にはこれまで皆さんが出会ったことのないような芸術が広がっています。
鉛筆から生み出される芸術
画家の中には鉛筆のみを使用して人物画、動物画、抽象画などを描かれている方も見受けられます。私もその一人です。
ただ、同じ鉛筆を使用して絵を描くと言っても、同じ作風やタッチで描かれている作家はいません。
筆先にはそれぞれの画家の想いや技術、経験が集約されているからです。
もちろん、作風はそれぞれに良し悪しがありますので、この作品がいい、悪いというものはその作品を見る方によって当然違いがあります。
故に、私の鉛筆画もだれにも真似ができない独特の画風であったり、タッチがあります。
言い表すとすれば「とてもリアルで、細部にわたるまで丁寧に、時間をかけて生み出す芸術」であるということになるでしょう。
一点一点を完璧に仕上げることで、鉛筆で描かれた作品は芸術へと昇華されます。
実際の作品を見ていただく機会があれば是非見てください。
原画ならではのインパクト、迫力を感じていただけると思います。
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時間をかけて、心を込めて、私の持ちうる全ての技術を尽くして完成した作品は個展などではよく
「これって写真じゃないんですか?」
「これが鉛筆画?こんな作品は見たことがない!」
と驚いていただいています。
鉛筆画というものに生で触れてみてください。きっとその奥深さにひかれることでしょう。
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鉛筆画=肖像画?!
よくいただくご質問に
「鉛筆画って肖像画のことですか?」というものがあります。
半分正解で半分は違います。
鉛筆画というのは鉛筆で描いた絵画のことで、特に肖像画であるということはありません。
私が受けた仕事の中にはもちろん写真をいただいて制作する肖像画もありますが、それ以外に
「インテリアとして絵画が欲しいのですが…」というご意見も頂きます。
その際はちゃんと肖像画ではなく、インテリアとして家に飾るにふさわしい作品をご提供しています。
大切なペットを写真ではなく絵画として残したいという方や、趣味であるバイクを絵画として飾りたいというご依頼も全力でご対応させていただいています。
そのおかげもあり、飲食店や会社などにもインテリアとして飾っていただいています。
今後の目標としては風景画や抽象画への対応も行っていく予定です。
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